ポジション争い、縄張り争い、適性を見極めて社会を渡る

社会、会社、友人関係、クラブチーム、家族、何でも組織なら自分の存在意義・ポジションを確立する為に、四苦八苦するのが人間の常で。
組織以外でも、単発の企画、番組、イベントなどの協力関係においても自分のポジションを立たせる為に、普段マジメなのに道化を演じたり、普段は段取りを仕切るタイプなのに、自分より強烈な仕切りキャラがいるのに、サブに回ったり。
このポジション争いは非常に大変です。パイが限られてるわけです。

まぁナワバリ争いと言い換える事もできます。ようは動物とやってる事は同じなわけです。

このナワバリ争い(ポジションの確立)に負ける事は死を意味します。なので必死でやる訳です。

このナワバリ獲得競争は、人気のあるエリア(ジャンル)は競合がたっくさんいますが、獲得する事ができれば、リターンは大きい(傾向にあり)、逆に人気のないエリア(ジャンル)は獲得する事が容易な反面、リターンが少ない(傾向がある)

この傾向があるというのは、人気がないのに莫大なリターンがあるエリア(ジャンル)が隠れていたり、人気があるのに、食いつくされてリターンが少ないエリア(ジャンル)もあるという事で。

エリア(ジャンル)選びは、単に自分のやりたい事っていう感じで選びがちだが、適性を見極めるのが何より重要かなと思う訳です。
例えば、短距離走を極めて、メシを食ってこうと思っても、どんな努力をしようが、ウサインボルトの域に到達するのは日本人では不可能です。ポニーがどう逆立ちしてもサラブレッドに勝てないのと同じで。
だから努力すれば夢は叶う的な事言う奴は無茶苦茶、精神論バリバリの無責任な奴だなぁと好きになれません。
というより努力する事は生きてく上で必要不可欠、全員努力するのは当たり前な訳で。

という訳で前振りが長かったけど、自分の適性を今更、整理・分析して今後の立ち振る舞いに活かそうのコーナー。

うーん、10分くらいでばばっと上げただけ。
まだまだ、超細部まで自己分析をやって、自分でさえ気づけていない、深層部分を観察した上で、これからの自分の仕事、あとは生き方にフィードバックしていこうと思う。

まぁ特にフリーランスはどんな仕事をやりたいかを自分でコントロールできるのが一番のメリット。
やはり受託以外の仕事の道を開く為に、改めて時間かけて練ってみるかな。

東京中野区のWeb制作事務所Someiyoshino