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自分の肩書ってなんやろか・・とりえあず挙げてみる
自分はフリーランスでWebの仕事をしはじめて、もうかれこれ10年目なんすけど、
自分の生業を表す肩書きは、なんだろうか・・
ちなみに辞書で「肩書き」を調べると、
①名刺などで,氏名の右上に書かれる職名・地位など。
②人の社会的地位や身分を示す職業・役職名など。
引用元:https://www.weblio.jp/
と、あるが、今言ってる肩書は、②ね。
フリーランス、は肩書きというより働き方の形態か?
経営者?という面もあるし、Webデザイナー、Webエンジニア、Webマーケター、Webディレクターに該当してるかな。
その他にもライター、編集者の一面もあるし、要望があればコンサルタントみたいなこともする。
さらにWebエンジニアでも、もっと細分化する事で需要を発掘することができるかも。
Wordpressカスタマイズエンジニア、Javascript職人、SEOマークアップエンジニア、APIマッシュアップエンジニア、ECサイトカスタマイズスペシャリスト
デザイン分野だったら、インブラウザデザイナー、DTPデザイナー、AdobeソフトのPhotoshop職人、Illustrator職人、ロゴデザイナー、広告クリエイティブデザイナー、LPデザイナーなどなどか
まぁ若干浅く広くになってる感がいなめないが・・
一番しっくりくるのはWebディレクター兼フロントエンドWebエンジニアかなぁ
プロではない趣味的な範疇のものも含めれば、バドミントンプレイヤー、ギタリスト、ピアニスト、ブロガー、旅人なんて肩書きにも当てはまってくるのかな。
肩書それは与えられるものでなく、自ら名乗るもの
ちなみに、Web業界でなく、もっと他業種とか、著名人の肩書きとか見ると実におもしろげな、見た事もない肩書きが、日に日に目にとまる。
ハイパーメディアクリエイターとかは、まさにこの典型かな。
ほんなもん、自分のさじ加減やないか、名乗ったもん勝ちかい!
と思うが、まさにその通りだと思う。
肩書きは名乗ったもの勝ち
医者とか弁護士とか、理容師とか公的な資格がいる職業は、別として、それ以外の職業は基本的には誰かのお墨付きなどいらず、自分で名乗ればいいのである。
芸人・作家・アーティスト・Youtuber・モデル・研究者・哲学者・クリエイター・コメンテーター・○○アドバイザー・○○アンバサダー・・・名乗って悪いわけじゃない
こうありたいと思う、こういう仕事がしたいという願いを込めて肩書を設定する
作家の仕事がしたいと思う、作家志望の人は、「作家」という肩書を得るために、何かをするのではなく、まず「作家」を名乗り、実際に今から書く事だと思う。
自分はいま「Webディレクター兼フロントエンドWebエンジニア」がもっともしっくりくる肩書きだけど、これは時とともに変遷していくし、これ以外の肩書がいくつも付け加えられていくと思う。
めちゃめちゃワクワクするオリジナリティの高い肩書を考えてみる
という訳で、今日から名乗る自分の肩書きを大喜利感覚で挙げていきますw
・Webメディアエディター
・作家/ライター
・行動経済学研究者
・進化心理学研究者
・筋肉デザイナー
・戦場のメリークリスマス職人
・赤ちょうちん評論家
・居酒屋超ダメ出しコンサルタント
・白い巨塔評論家
・離島旅マニア
うーん、オモシロい。
自分の興味のある分野で看板掲げる、肩書ってそれにつきるかな。